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Type · Dark Lagers
Vienna-Style Lager
赤みを帯びた、香ばしい均整
1841年にウィーン近郊の醸造家アントン・ドレアーが確立した、赤みを帯びた琥珀色のラガーである。ウィーンモルトと呼ばれる、通常より少し深く焙煎した麦芽を主体に使うことで、香ばしさとほのかな甘みを両立させているのが持ち味となっている。焙煎による色づきはあっても、黒ビール系のような焦げたような苦味は持たず、あくまで軽やかな飲み口を保つ点がこのスタイルの核である。ホップの苦味は主張しすぎない程度に抑えられ、麦芽の香ばしさを引き立てる脇役として働く。ドイツの濃色ラガー各種と比べても色は淡めで、黒ビールとピルスナーの中間に位置する、独自の立ち位置を持つスタイルである。
味覚マップ上の位置
全152銘柄の中で、Vienna-Style Lager(1件)がどの味域に集まるか(原点=平均)
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Beers
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