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Type · Specialty Beers
Barrel-Aged Beer
樽で仕上げる、工程のスタイル
ウイスキーやワインなどに使われた木樽で熟成させたビールの総称で、苦味の系統ではなく『熟成という工程』によって括られている点が、このスタイルの成り立ちを理解するうえでの前提になる。ベースとなるビールはバーレイワインやスタウトなど造り手によってさまざまで、熟成前の中身が何であるかは決められていない。樽に閉じ込められていた原酒の香りがまず立ち、続いて木そのものの渋みや樹脂の風味が時間をかけて染み出してくる。段階を追って層を成していくところに、このスタイルならではの重厚さと複雑さが宿る。ベースが多様であるぶん苦味の幅もきわめて広く、他のスタイルのような基準の苦味値は置かれていない。ビアコンペティションでは独立した部門が設けられることもある、工程そのものを核とする分類である。
味覚マップ上の位置
全152銘柄の中で、Barrel-Aged Beer(1件)がどの味域に集まるか(原点=平均)
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Beers
Barrel-Aged Beer のビール 全1件